Wacom Intuos Pro

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レタッチ作業のマストアイテム「Wacom Intuos Pro」

マウスレタッチの限界

「人差し指が痛すぎる」

マウスを用いたレタッチの作業では、大まかな作業しか行えず、人差し指が痛い。

この痛みのせいで細かなレタッチ作業を1日にこなせる枚数には限界がありました。

また、レタッチ作業自体も我流であり、試行錯誤を行いながら作業をしていました。

Irene Rudnykさんの存在

I Edit Your Pictures 2

「凄まじい技術と細かな作業」

レタッチについてYouTubeで検索しているうちにある動画に辿り着きました。

それがIrene Rudnykさんの「I Edit Your Pictures 2」でした。

凄まじいレタッチの技術と細かな作業、そして編集された写真に驚愕しました。

そして、ピクチャーインピクチャーに映っている作業画面に注目してみました。

そこにはペンタブレットを使って作業しているIrene Rudnykさんがいました。

ペンタブレットの作業効率

「作業効率の向上と疲労の低減」

そこで早速、写真のレタッチとペンタブレット(以下ペンタブ)について調べてみました。

結論はどこもほぼ同じ結論で「ペンタブは絶対に使ったほうが良い」との事でした。

「作業効率が格段にアップ!長時間の作業でも疲れない。姿勢が固定されない。」

「ペンタブがないとレタッチャーという職業すらなかったのではないか?」

とまで書かれていました。そしてペンタブはどこも同じものが紹介されていました。

Wacom Intuos Pro Mサイズ

「Irene Rudnykさんのレタッチを」

紹介されているペンタブはどこも「Wacom Intuos Pro Mサイズ」がほとんどでした。

ここまでお勧めされていて、Irene Rudnykさんのレタッチを目指すなら必要だと確信。

それほど高価なものではなかったので、使いこなせるかはともかく購入してみました。


凄まじい・驚異の作業効率

「記載されている事は本当だった」

本当に作業効率が違いました。今までの苦労と作業時間は何だったのかと痛感しました。

導入して2週間も経過しない内に、これまでマウスで行ったレタッチ作業に後悔しました。

作業効率が飛躍的に向上した為、これまでより難易度の高い作業も可能になりました。

そして「マルチタッチジェスチャー」機能。これは最高の機能で本当に素晴らしいです。

レタッチのマストアイテム

「ペンタブあってのレタッチ作業」

導入してあっという間にペンタブなしでのレタッチは考えられないようになりました。

逆にペンタブ無しのレタッチ作業では、出来る事はたかが知れているとさえ感じます。

写真にはカメラ・レンズが重要だとされていますが、同じくらいペンタブも重要です。

自然光のみと驚愕のレタッチ技術で最高の写真を生み出しているIrene Rudnykさん。

ペンタブの購入とIrene Rudnykさんをきっかけに、私の方向性は変化して行きました。

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