撮影許可についてはロケハンの際に取得しよう。ガラスのある場所ではライティングの角度を考慮、イルミネーション撮影はモデルさんへの色被りに注意して撮影を行おう。
「AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED」を購入しましたが、人物撮影は未使用でした。
Nikonの公式ページの撮影サンプルでは、人物撮影が半数以上掲載されていました。
そこでお友達のモデルさんに、レンズレビューポートレートをお願いしてみました。
「メインレンズは「AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED」(以下28mm f1.4E)を使用。」
「サブレンズとして「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」(以下Z 50mm f/1.2 S)を使用。」
「二本のレンズレビューブログと、合わせてSNSのモデルさんになって頂きたい。」
要約するとこの様な一風変わった撮影内容のお話しでしたが、快諾を頂きました。
そこで2021年2月11日「レンズレビューポートレート」を夕刻から夜景で行いました。
モデルさんはお友達の黒田麻衣さんにお願いしました。大変美しいモデルさんです。
(28mm f1.4Eは別のブログで紹介している為、Z 50mm f/1.2 Sを中心に掲載します)
撮影許可について
Nikon Z7II NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
「ロケハンの際に取得しよう」
メールやFAXの場合別ですが、撮影許可についてはロケハンの際に取得しましょう。
撮影許可を取得しておけば心の余裕を持ってモデルさんとポートレートが行えます。
この日は開始10分ぐらいで警備員さんに「無許可撮影ですか」と質問されました。
腕章や許可証、担当者などを答えたら「許可あるのなら構わない」と言われました。
ガラスのある場所では
Nikon Z7II AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED
「ライティングの角度を考慮」
ガラスのある場所での撮影ではライティングの角度を考慮して撮影を行いましょう。
コスプレのブログでも書きました。にも関わらずまた映り込みをしてしまいました。
合成除去作業は簡単ですが、無駄な時間なので撮影時に気を付けると良いでしょう。
撮影後に帰宅し気付いたので今回も他の背景を切り取り合成除去作業を行いました。
イルミネーション撮影
Nikon Z7II NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
「モデルさんへの色被りに注意」
イルミネーション撮影ではモデルさんへの色被りに注意して撮影を行いましょう。
対応策としてはモデルさんがイルミネーションの光から少し距離を取ると良いです。
この日はモデルさんに距離を取ってもらいたかったのですが、現像で処理しました。
距離を取ってしまうと背景のイルミネーションのボケ量が減少してしまうからです。
最後に
Nikon Z7II NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
撮影許可についてはロケハンの際に取得しよう。
ガラスのある場所ではライティングの角度を考慮、イルミネーション撮影はモデルさんへの色被りに注意して撮影を行おう。
28mm f1.4Eのレンズレビューポートレートでしたが想定以上に腕が鈍っていました。
特に失敗談として先にブログに記載した過ちを再度行ってしまった事は反省点です。
やはり「ポートレート注意事項」など注意点を書き出しておいた方が良いでしょう。
次回は50mm f/1.2 Sや「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」のレビューを予定しています。
モデルの黒田麻衣さん、本当にありがとうございました。非常に楽しかったです。
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